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逆流性食道炎 | 千住・胃と腸のクリニック

逆流性食道炎

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食生活の欧米化に伴い逆流性食道炎(GERD)の増加が指摘されています。GERD症状は主に胸焼けや呑酸などの症状や胸痛・背部痛・咳症状などを呈することがあります。GERDの病態としては、下部食道括約筋の逆流防止能の低下・食道クリアランスの低下・腹圧上昇・胃酸分泌能の増加などが関係します。また、逆流性食道炎が続くと食道の扁平上皮が円柱上皮化生という状態になりバレット食道となります。バレット食道は食道腺癌の発生母地となるため注意が必要といわれています。胸焼け症状でお困りの方は、担当医にご相談ください

・Amano Y, et al. Barrett esophagus: perspectives on its diagnosis and management in asian populations. Gastroenterol Hepatol 2008;4:45-53.

・Amano Y, et al. Does magnifying endoscopy improve the diagnosis of erosive esophagitis? J Gastroenterol Hepatol. 2008:23:1063-8.


逆流性食道炎・通常観察

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