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カルチノイド腫瘍(神経内分泌腫瘍) | 千住・胃と腸のクリニック

カルチノイド腫瘍(神経内分泌腫瘍)

下部直腸に好発する粘膜下腫瘍の一種で、比較的若年者でも見つかることがあります。症状等はなく大腸内視鏡検査時に偶然見つかることが多いです。悪性度が低く早期の状態であれば内視鏡での治療が可能ですが、癌化し進行したものですと外…

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潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患の一つです。潰瘍性大腸炎は原因が不明であり、血便・下痢や腹痛・発熱といった症状がみられます。また、潰瘍性大腸炎で問題となるのは長期経過にて癌の発生です。潰瘍性大腸炎では大腸における発癌のリスクが…

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進行大腸癌

大腸癌は世界的も増加傾向で癌腫の中では第3番目に診断されることの多いものです。特に日本では罹患率および死亡率ともに増加しています。欧米諸国に比べても高い率となっており、大腸癌の早期発見・早期診断が益々重要となっています。…

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早期大腸癌

早期の大腸癌として側方発育型腫瘍の非顆粒型(LST-NG)は、扁平な腫瘍で見逃しやすい病変の一つです。またLST-NGは浸潤癌が多いためより早期での発見・治療が望ましいと考えられています。丁寧な観察をすることで見逃し病変…

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SSA/P

良性ポリープと言われている大腸過形成性ポリープのなかには癌を合併する亜型が存在し、組織学的に腺管構造の異常や粘液産生・高い細胞増殖能といった腫瘍であるSSA/P(sessile serrated adenoma/poly…

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大腸ポリープ

大腸ポリープにはいくつか種類がありますが、基本的には大腸腺腫と言われるものが大腸ポリープとなります。大腸腺腫は大腸癌の前癌病変と言われておりますが、内視鏡での切除が可能です。大腸腺腫を内視鏡的に切除することで大腸癌の罹患…

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早期十二指腸癌

内視鏡機器の発達により従来発見できなかった十二指腸腫瘍も多く発見されてきています。十二指腸癌は早期で発見できれば内視鏡治療での切除が可能です。進行してしまうと外科手術ないし化学療法の適応となります。十二指腸周囲には解剖学…

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ピロリ菌感染

胃癌の発症にはピロリ菌が深く関与しており、ピロリ菌による慢性の炎症がきわめて重要な役割を果たしています。ピロリ菌感染があると高濃度の塩分摂取・喫煙・加齢・遺伝子異常などにより発癌が誘発されます。 ピロリ除菌は、胃癌発生に…

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胃潰瘍

胃潰瘍は、ピロリ菌感染・鎮痛剤・抗血小板薬などが原因でできることがあります。また、胃癌との区別が困難なこともあり慎重な経過観察が必要となります。潰瘍部に血管が露出する場合には消化管出血の原因となります。治療には、プロトン…

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ピロリ菌感染

ピロリ除菌後でも胃癌のリスクが高い方:高齢・胃癌の既往・ご家族に胃癌の方がいる方・除菌前の萎縮および腸上皮化生が強かった方 ピロリ除菌は、胃癌発生においてある一定の抑制効果があると言われていますが、長期にわたりある一定の…

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